日本歴史地名大系 「西宮内町」の解説
西宮内町
にしみやうちちよう
[現在地名]兵庫区西宮内町・西仲町 ・兵庫町二丁目
井家蔵)には通りに沿って家並が描かれているが町名の記載はない。南北に長い大きな町で、寛政八年(一七九六)の兵庫津各町家数人数書上(安田家文書)の家数一一三・人数六七一。西大路町との間に多くの寺が集中し、前掲絵図には通りの両側に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
井家蔵)には通りに沿って家並が描かれているが町名の記載はない。南北に長い大きな町で、寛政八年(一七九六)の兵庫津各町家数人数書上(安田家文書)の家数一一三・人数六七一。西大路町との間に多くの寺が集中し、前掲絵図には通りの両側に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...