西小出郷(読み)にしこいでごう

日本歴史地名大系 「西小出郷」の解説

西小出郷
にしこいでごう

白雪しらゆき川の中流の平野部両岸にまたがる近世の郷。

本荘藩では延享四年(一七四七)に西小出郷代官を任命した(本荘藩分限帳)。文化五年(一八〇八)の六郷伊賀守様御領分本新田高(石沢郷土誌)には小出郷として一千二一七石四斗二升六合とあり、東西区分はなく村名も不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む