西山二ッ新田(読み)にしやまふたつしんでん

日本歴史地名大系 「西山二ッ新田」の解説

西山二ッ新田
にしやまふたつしんでん

[現在地名]新潟市山二ッやまふたつ・山二ッ一―五丁目

うばやま新田の東、信濃川の河口付近に注ぐくり川の左岸に位置する。寛文七年(一六六七)と思われる御領内見分之書付(貴船家文書)に高五石とあり、戸口なし。元禄・天保両郷帳には記載がない。天明二年(一七八二)の組立帳(新田彬氏蔵)に役石一二七石五斗余、万雑五貫六九五文ほどとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 争論 ヤマ 埃土

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む