西川季格(読み)にしかわ きかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西川季格」の解説

西川季格 にしかわ-きかく

?-? 江戸時代前期の儒者
もと伊予(いよ)(愛媛県)大洲(おおず)藩士。脱藩して近江(おうみ)(滋賀県)へいき,中江藤樹(とうじゅ)に陽明学をまなぶ。元禄(げんろく)10年(1697)「集義和書顕非」をあらわした。本姓清水

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む