西川登竹細工(読み)にしかわのぼりたけざいく

事典 日本の地域ブランド・名産品 「西川登竹細工」の解説

西川登竹細工[竹工]
にしかわのぼりたけざいく

九州・沖縄地方、佐賀県地域ブランド
武雄市で製作されている。真っ直ぐに伸びた淡竹から細い竹ひごをつくり、自然のしなりを利用して編み込まれた竹細工。約200年ほど前から始まったといわれる。農業用や漁業用、台所用品として、人々の生活に欠かすことのできない必需品だった。昭和初期には一大産地であった。現在では、竹の美しさを強調した花器照明などの装飾品がつくられている。佐賀県伝統的地場産品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む