西方の人(読み)セイホウノヒト

デジタル大辞泉 「西方の人」の意味・読み・例文・類語

せいほうのひと〔セイハウのひと〕【西方の人】

《「さいほうひと」とも》芥川竜之介随筆。昭和2年(1927)8月雑誌改造」に掲載。「西方の人」はイエス=キリストをさし、自身人生キリスト受難の人生になぞらえてその苦痛をつづっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 イエス

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む