最新 地学事典 「西条層」の解説
さいじょうそう
西条層
Saijo Formation
広島県東広島市に分布する更新世中期の河成・湖成層。層厚約50m。礫・砂・泥の互層。含有する植物化石,火山灰層のFT年代,岩石学的特徴などから,大阪層群上部に対比。年代は約70万~50万年前と推定。橋本雅見ほか(1958)命名。
執筆者:大西 郁夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新