西板屋村(読み)にしいたやむら

日本歴史地名大系 「西板屋村」の解説

西板屋村
にしいたやむら

[現在地名]根尾村西板屋

東板屋村の西に位置し、根尾東谷ねおひがしたに川の西岸山麓に集落が点在する。正保郷帳によれば田二石余・畑五一石余・紙桑木高三一石余・山年貢七石余。貞享二年(一六八五)大垣藩内検で村高一二九石余となった(大垣領村々高帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む