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Sibir'/Siberia シベリアSibir'/〈英〉Siberia

デジタル大辞泉の解説

シベリア【Sibir'/〈英〉Siberia】[地名]

ロシア連邦のアジア大陸北半の地域。西ウラル山脈、東はベーリング海に及ぶ。気候は大陸的で冬の寒さは厳しく、ツンドラ凍原)・タイガ(森林)地帯。天然資源に富む。シベリヤ。
[補説]「西比利亜」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

シベリア【西比利亜】

アジア大陸北部、ロシア連邦のウラル山脈以東の地域。大陸性気候で酷寒の地。タイガが広がり、石油・天然ガス・鉄・金などの地下資源が豊富。一六世紀末シビル汗国が滅ぶと、一七世紀には全域がロシア領となった。ウラル山脈からエニセイ川までの西シベリア、エニセイ川とレナ川との間の中央シベリア、レナ川以東の東シベリアに三分される。北アジア。 〔「西比利亜」とも当てた〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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