西汰上村(読み)にしゆりあげむら

日本歴史地名大系 「西汰上村」の解説

西汰上村
にしゆりあげむら

[現在地名]桑名市西汰上・大山田おおやまだ

現桑名市街地の北部にあり、東汰上村の西に位置する。西部は丘陵地にかかっており、畑作がかなり多い。慶安郷帳(明大刑博蔵)では村高三二〇石余のうち田方は一九七石余、畑方は一二二石余。麦作が多く、菜種・綿も作り、野菜は桑名城下へ売出した(桑名郡志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む