西油川村(読み)にしあぶらかわむら

日本歴史地名大系 「西油川村」の解説

西油川村
にしあぶらかわむら

[現在地名]甲府市西油川町

小瀬(こせ)村の東、上(かん)村の南東にあり、東を笛吹川(現濁川)と濁(にごり)川が南流する。対岸は八代郡東油川村(現石和町)。若彦(わかひこ)路が通り、同村との間に金落(かねのおち)渡がある。古くは同村と一村だったと伝える。「一蓮寺過去帳」には永正四年(一五〇七)二月四日逆修供養の衆一房に「油川中」の注記がある。また文明一五年(一四八三)二月四日供養の音一房に注記される「カ子ノ内」を金落とする説もある(甲斐国志)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む