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高千穂 タカチホ

6件 の用語解説(高千穂の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たかちほ【高千穂】

宮崎県北部、西臼杵(にしうすき)郡の地名。五ヶ瀬川の上流の町。天孫降臨神話にちなむ高天原(たかまがはら)天岩戸(あまのいわと)などの地名がある。

出典|小学館
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

たかちほ【高千穂】

兵庫の日本酒。蔵元は「増本酒造」。所在地は明石市二見町東二見。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

高千穂

宮崎県、高千穂酒造株式会社が製造・販売する麦、芋焼酎。「高千穂」の「たか」は正確には「ハシゴ高」。

高千穂

宮崎県西臼杵郡高千穂町にある道の駅。国道218号に沿う。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

たかちほ【高千穂】

日本神話にみえる神話上の地名。記紀神話瓊瓊杵(ににぎ)尊(ホノニニギノミコト)が天降(あまくだ)ったという峰。また高く秀でた山,あるいは豊かな稲穂の山の意の普通名詞でもある。神話には〈日向(ひむか)の高千穂〉とあり,日向臼杵郡智保郷や日向と大隅にまたがる霧島山などが比定されてきた。しかし記紀の〈日向(ひむか)〉は日に向かった光明の地の意味でもある。したがってこれは,瑞穂(みずほ)の国の初代君主〈日の御子〉ホノニニギが天降るにふさわしい神話的地名と解釈すべきである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

たかちほ【高千穂】

宮崎県北西部、五ヶ瀬川上流域にある町。高千穂神社・天岩戸神社や高千穂峡がある。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の高千穂の言及

【天孫降臨神話】より

…平定された葦原中国には,あらためて日神の孫瓊瓊杵(ににぎ)尊が降されることになる。皇孫はアマテラスの神言によって支配者的資格を授かったうえ,天忍日(あめのおしひ)命,天津久米(あまつくめ)命(大久米命)を先導とし,天児屋(あめのこやね)命太玉(ふとたま)命天鈿女(あめのうずめ)命石凝姥(いしこりどめ)命玉祖(たまのおや)命ら諸神を伴として日向(ひむか)の高千穂の〈くじふる嶽〉に天降る。そして日向の国に宮居を定めた。…

※「高千穂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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