西谷新村(読み)にしたにしんむら

日本歴史地名大系 「西谷新村」の解説

西谷新村
にしたにしんむら

[現在地名]加古川市平岡町西谷ひらおかちようにしたに

高畑たかはた村の北西に位置する。中央部を東西に山陽道が通る。延宝七年(一六七九)高畑村の庄屋彦左衛門が茶屋旅籠屋を設置したことにより村が始まったという(元文二年「村明細帳」加古川市蔵)元禄郷帳に高畑村枝郷と肩書されて村名がみえ高六〇石余。元文二年(一七三七)の前掲村明細帳によると家数六〇・人数二八一(うち左官二)。寛延三年(一七五〇)の村明細帳(加古川市蔵)では高畑村支配とあり高六〇石余、田六畝・畑一一町五反余、家数六〇・人数二七五、酒屋一・紺屋一、年貢藪一八ヵ所、八幡宮・弁財天がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む