西谷正(読み)にしたに ただし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西谷正」の解説

西谷正 にしたに-ただし

1938- 昭和後期-平成時代の考古学者。
昭和13年11月11日奈良国立文化財研究所研究員などをへて,昭和62年九大教授。平成16年伊都国歴史博物館館長。18年日本考古学協会会長。朝鮮半島中心に東アジア諸地域の古代国家成立過程を比較考古学的に研究する。長崎県原の辻遺跡保存整備委員会会長。大阪出身。奈良学芸大(現奈良教育大)卒。著作に「韓国考古通信」,編著に「古代朝鮮と日本」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む