西連寺村(読み)さいれんじむら

日本歴史地名大系 「西連寺村」の解説

西連寺村
さいれんじむら

[現在地名]水戸市柳河やながわ

水戸城下の北に位置し、那珂川の左岸流域の平坦地の村。南から西にかけては中河内なかがち村。「常陸誌料郡郷考」の那珂郡河内郷の項に「今上中河内二村是也、按鹿島久寿目録上中下河内あり今西蓮寺村ハ必下河内也」とあり、寛永一二年(一六三五)の水戸領郷高帳先高に「西連寺村」とみえる。「新編常陸国誌」の西蓮寺さいれんじ村の項には「天保中下河内村ト改ム」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む