日本歴史地名大系 「中河内」の解説
中河内
なかごうち
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…世羅台地にあり,東流する沼田(ぬた)川に入野川,椋梨(むくなし)川が合流し,谷沿いに小盆地が形成されている。沼田川と椋梨川の合流点にある中心集落の中河内は,1894年山陽本線の開通により農産物の集散地として急激に発展した。米作,タバコ栽培が行われシイタケ,マツタケなども産する。…
※「中河内」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...