西野瑞穂(読み)にしの みずほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「西野瑞穂」の解説

西野瑞穂 にしの-みずほ

1940- 昭和後期-平成時代の小児歯科学者。
昭和15年9月17日生まれ。52年徳島大教授となり,平成5年女性として初の同大歯学部付属病院長。歯垢(しこう)中のむし歯原因となるミュータンス菌の量をはやく測定する方法を考案した。8年「むし歯予防のノーベル賞」といわれるジャッセン小児歯科賞を日本人で初受賞。大阪出身。阪大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む