西餅田村(読み)にしもちだむら

日本歴史地名大系 「西餅田村」の解説

西餅田村
にしもちだむら

[現在地名]姶良町西餅田・宮島町(みやじままち)・西宮島町(にしみやじままち)

別府(べつぷ)川および思(おもい)川の扇状地上に位置し、東は東餅田村、西は船津(ふなつ)村・平松(ひらまつ)村・脇元(わきもと)村。当村と東餅田村にまたがる松原(まつばら)浦がある。大口筋は脇元・西餅田間で思川を渡る。寛政(一七八九―一八〇一)頃に脇元橋が架かっていたが(列朝制度)、天保(一八三〇―四四)頃には橋はなく、満潮の時は舟渡しであった(三国名勝図会)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む