要支援サービス

共同通信ニュース用語解説 「要支援サービス」の解説

要支援サービス

介護保険制度では要介護度を7段階に分けており、軽い方から2段階の要支援1、2の人(昨年12月現在で約176万人)向けの介護予防サービスを指す。要支援は、食事や排せつはほとんど自分でできるが、日常生活に一定手助けが必要な状態。介護保険から市町村事業に移されるのは、日帰り施設に通う通所介護(利用者約41万人)と、ヘルパーらが自宅に来る訪問介護(約33万人)。福祉用具レンタルや訪問看護など、その他は介護保険に残る。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む