要約筆記(読み)ヨウヤクヒッキ

デジタル大辞泉 「要約筆記」の意味・読み・例文・類語

ようやく‐ひっき〔エウヤク‐〕【要約筆記】

聴覚障害がある人のために、その場で話されている内容即時に要約して文字にすること。ノートなどの筆記具を使うほかOHPパソコンを利用して、講義談話などの内容をスクリーンに写し出すなどの方法がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む