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要約筆記 ヨウヤクヒッキ

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デジタル大辞泉の解説

ようやく‐ひっき〔エウヤク‐〕【要約筆記】

聴覚に障害がある人のために、その場で話されている内容を即時に要約して文字にすること。ノートなどの筆記具を使うほか、OHPパソコンを利用して、講義や談話などの内容をスクリーンに写し出すなどの方法がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

要約筆記

耳が不自由で手話ができない人らにノートや紙、パソコンなどを使い、話し言葉を文字化して情報を伝える筆記通訳。話の内容を速く、正確に、読みやすく要約することが求められる。会議や講演会などでは、透明のシート書き込みOHP(投影桔で会場内に映し出して大勢の人に見せることもある。

(2006-12-01 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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大辞林 第三版の解説

ようやくひっき【要約筆記】

難聴者や失聴者などに、会議や講義などの内容を要約して書き伝えること。 OHP やパソコンなどを用いる。

出典|三省堂
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