コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

要素代替投資 ようそだいたいとうし investment in the substitution of production factors

1件 の用語解説(要素代替投資の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

要素代替投資
ようそだいたいとうし
investment in the substitution of production factors

労働,エネルギーといった経済要素から資本への代替を促す設備投資のこと。一般に労働から資本への代替投資を省力化投資,エネルギーから資本への代替投資を省エネ投資と呼ぶ。企業など供給側の経済主体は労働,エネルギー資源,資本設備といった生産要素を最適に結合し生産活動を行なっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

要素代替投資の関連キーワードエネルギー帯エネルギー代謝核エネルギー熱エネルギー二次エネルギーエネルギー特会エネルギー学エネルギー消費エネルギーレベル吸収エネルギー

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone