見がてり(読み)ミガテリ

関連語 連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「見がてり」の意味・読み・例文・類語

み‐がてり【見がてり】

  1. 〘 連語 〙 「見がてら」の古い形。
    1. [初出の実例]「山の辺の御井を見我弖利(みガテリ)神風の伊勢をとめども相見つるかも」(出典万葉集(8C後)一・八一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む