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見倒す ミタオス

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デジタル大辞泉の解説

み‐たお・す〔‐たふす〕【見倒す】

[動サ四]
さげすんで見る。見さげる。
「かうした仕掛けでなければ大尽が―・されぬ」〈咄・御前男・三〉
思いきり安く値をつける。
「その仕舞物を―・して」〈伎・覗機関

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大辞林 第三版の解説

みたおす【見倒す】

( 動四 )
さげすんで見る。見さげる。 「下り坂と見ゆる大商人を、-・すやうにするものあり/浮世草子・新永代蔵」
品物などを非常に安く評価する。 「どんな紙屑買が-・しても奥様の価格ねうちがあるぜ/塩原多助一代記 円朝

出典|三省堂
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