コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見做し仮設制度/看做し仮設制度 ミナシカセツセイド

1件 の用語解説(見做し仮設制度/看做し仮設制度の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みなしかせつ‐せいど【見×做し仮設制度/×做し仮設制度】

大規模な災害が発生した際に、地方公共団体が民間住宅を借り上げて被災者に供与する制度。被災者が自ら探して契約した物件も応急仮設住宅とみなされ、家賃の補助を受けることができる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

見做し仮設制度/看做し仮設制度の関連キーワード行政事務特別地方公共団体普通地方公共団体安否情報システム緊急交通路緊急災害対策本部原子力災害現地対策本部支援金地方公共団体における情報セキュリティ監査に関するガイドライン災害救助

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone