見做し法人課税(読み)ミナシホウジンカゼイ

デジタル大辞泉 「見做し法人課税」の意味・読み・例文・類語

みなしほうじん‐かぜい〔みなしハフジンクワゼイ〕【見×做し法人課税/×做し法人課税】

不動産所得または事業所得を生じる事業を営む青色申告者に対し、その選択によって法人税の課税方式に類似した課税方式を認める制度。事業主報酬の額については給与所得控除を認め、これを差し引いた残額をみなし法人所得額として法人税率に相当する税率を適用する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む