見做し課税(読み)ミナシカゼイ

デジタル大辞泉 「見做し課税」の意味・読み・例文・類語

みなし‐かぜい【見×做し課税/▽看×做し課税】

課税の公平を図るために課税対象を広げたり、納税者の事務負担を軽くするために簡便な計算方法を認めたりすること。相続税のみなし相続財産に対する課税、消費税の簡易課税制度、申告のない償却資産に対する固定資産税の課税などをいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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