見参酒(読み)げんぞうざけ

精選版 日本国語大辞典 「見参酒」の意味・読み・例文・類語

げんぞう‐ざけゲンザウ‥【見参酒】

  1. 〘 名詞 〙 人に対面するときに、挨拶(あいさつ)として持ってゆく酒。
    1. [初出の実例]「奈良の御祭のけんざうざけは、同じく長殿(をさどの)の役たるべし」(出典:申楽談儀(1430)付載、魚崎御座之事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む