見参酒(読み)げんぞうざけ

精選版 日本国語大辞典 「見参酒」の意味・読み・例文・類語

げんぞう‐ざけゲンザウ‥【見参酒】

  1. 〘 名詞 〙 人に対面するときに、挨拶(あいさつ)として持ってゆく酒。
    1. [初出の実例]「奈良の御祭のけんざうざけは、同じく長殿(をさどの)の役たるべし」(出典申楽談儀(1430)付載、魚崎御座之事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む