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長殿 ナガトノ

デジタル大辞泉の解説

なが‐との【長殿】

律令制による大蔵省の官庫の一。数戸を1棟に長く続けた形につくられ、諸国からの貢ぎ物を国別に収納した。長倉(ながくら)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ながとの【長殿】

律令制で、大蔵省に所属し、諸国の貢献物を国ごとに分納した長倉ながくら様式の倉庫。 → 長倉大内裏

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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