20世紀日本人名事典 「見瀬辰平」の解説
見瀬 辰平
ミセ タツヘイ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…
【真珠養殖】
日本では御木本幸吉が1888年ころからアコヤガイにガラス,貝殻などで作った半球形の核を挿入して養殖試験を行い,5年後にようやく5個の半円真珠を得た。その後,1907年に三重県の見瀬辰平は真円真珠の誕生を告げる特許を得た。この特許願の中で見瀬は,核を挿入する際に外套膜の上皮細胞をいっしょに挿入することが真円真珠を作るために重要であると述べ,真珠の形成にとって真珠袋を作らせる細胞が必要なことを明確にしている。…
※「見瀬辰平」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...