見神(読み)ケンシン

精選版 日本国語大辞典 「見神」の意味・読み・例文・類語

けん‐しん【見神】

  1. 〘 名詞 〙 神の示現、本体を心の中に感じとること。
    1. [初出の実例]「予は今、予みづからの見神の実験につきて語る所あらむとす」(出典:予が見神の実験(1905)〈綱島梁川〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む