視野率(読み)シヤリツ

カメラマン写真用語辞典 「視野率」の解説

視野率

 ファインダーから見える範囲と、実際にフィルムに写る範囲の比率のこと。一眼レフカメラでは一部のプロ用機種が100%を達成している以外は90~97%程度。仕上がりを見て、記憶した以上に周囲が写り込んでいると思うのはこのため。レンジファインダーカメラコンパクトカメラでは、ファインダー内の視野枠の範囲内で表し、通常70~80%前後となっている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む