コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

覚千 かくせん

1件 の用語解説(覚千の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚千 かくせん

1756-1806 江戸時代中期-後期の僧。
宝暦6年生まれ。江戸浅草寺の別当代覚邦の弟子。京都元慶寺の亮雄に天台密教をまなぶ。比叡山(ひえいざん)玉泉院住職,山門執行代をへて,寛政11年江戸寛永寺修禅院にうつる。同年法華会(ほっけえ)の講師をつとめた。文化3年5月26日死去。51歳。江戸出身。号は自在金剛。俗姓は土屋。著作に「自在金剛集」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

覚千の関連キーワード石田友汀大森礼三織田秀綿菊堂木村又八滕元鳳中村重助(3代)平林東岳由良箕山吉田子方

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone