コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

覚定 かくじょう

1件 の用語解説(覚定の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚定 かくじょう

1607-1661 江戸時代前期の僧。
慶長12年3月23日生まれ。鷹司(たかつかさ)信房の子。真言宗醍醐(だいご)寺中興の義演の跡をついで座主(ざす)となる。寛文元年5月13日死去。55歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

覚定の関連キーワード万霊光誉定道県外見奥山永碩菊岡卜一義尊鏡尼寺村山川奈良利治万無

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone