鷹司(読み)タカツカサ

精選版 日本国語大辞典 「鷹司」の意味・読み・例文・類語

たかつかさ【鷹司】

  1. 五摂家の一つ。藤原姓。近衛家実の子兼平を祖とする。兼平邸が鷹司室町に所在したため鷹司氏を称す。兼平は建長四年(一二五二)摂政となり、ついで関白となる。以後、子孫は相次いで摂政・関白となり、明治に至る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む