鷹司(読み)タカツカサ

精選版 日本国語大辞典 「鷹司」の意味・読み・例文・類語

たかつかさ【鷹司】

  1. 五摂家の一つ。藤原姓。近衛家実の子兼平を祖とする。兼平邸が鷹司室町に所在したため鷹司氏を称す。兼平は建長四年(一二五二)摂政となり、ついで関白となる。以後、子孫は相次いで摂政・関白となり、明治に至る。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む