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覚翁能正 かくおう のうしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

覚翁能正 かくおう-のうしょう

?-? 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。下総(しもうさ)東昌寺(茨城県)の能山聚芸(しゅげい)に師事して印可をうける。永正3年(1506)能登(のと)(石川県)総持寺にのぼる。のち東昌寺3世となった。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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