…ただし,近世の地主は自作部分を内包した地主手作り経営という性格をもっているのが一般的である。 近世の地主は地頭,田主,大屋,親方,親作,地親などと呼ばれた。ところで,地主は小作人から小作料を徴収する小作経営だけでなく,酒屋,油屋,紺屋などの農村工業をはじめ質屋,穀屋,旅籠などの金融・流通業を兼営し,村方の再生産に深く浸透している。…
※「親作」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...