親方甲斐(読み)おやかたがい

精選版 日本国語大辞典 「親方甲斐」の意味・読み・例文・類語

おやかた‐がい‥がひ【親方甲斐】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かい」は価値効果の意 ) 親方としてのねうち。親方の威力
    1. [初出の実例]「わしに合点もさせず身請の相談、親方がいに手附まで受取ったと」(出典:浄瑠璃・奥州安達原(1762)一)

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