親沢村(読み)おやざわむら

日本歴史地名大系 「親沢村」の解説

親沢村
おやざわむら

[現在地名]長岡市親沢町

渋海(しぶみ)川が小国(おぐに)盆地(現刈羽郡小国町)・旧三島(さんとう)郡の山間を流下して信濃川沖積平野に入らんとする開口部、西山丘陵の東麓にある。信州道沿いに集落があり、北は深沢(ふかさわ)村、南は飯塚(いいづか)村・沢下条(さわげじよう)(現三島郡越路町)。元和六年(一六二〇)の長岡藩知行目録には貼紙に正保四年(一六四七)に高田藩領と替地になった村として村名がみえ、高三三五石一斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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