親沢村(読み)おやざわむら

日本歴史地名大系 「親沢村」の解説

親沢村
おやざわむら

[現在地名]長岡市親沢町

渋海しぶみ川が小国おぐに盆地(現刈羽郡小国町)・旧三島さんとう郡の山間を流下して信濃川沖積平野に入らんとする開口部、西山丘陵の東麓にある。信州道沿いに集落があり、北は深沢ふかさわ村、南は飯塚いいづか村・沢下条さわげじよう(現三島郡越路町)。元和六年(一六二〇)の長岡藩知行目録には貼紙に正保四年(一六四七)に高田藩領と替地になった村として村名がみえ、高三三五石一斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む