親熟(読み)しんじゅく

精選版 日本国語大辞典 「親熟」の意味・読み・例文・類語

しん‐じゅく【親熟】

  1. 〘 名詞 〙 心が通いあうこと。きわめて親しいこと。懇意。親密。
    1. [初出の実例]「この医、偶々大未(ダヴィ)と親熟しければ、古様の水筒を以て、これに与へけり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉五)
    2. [その他の文献]〔方干‐贈鄰居袁明府詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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