親密(読み)シンミツ

デジタル大辞泉の解説

しん‐みつ【親密】

[名・形動]互いの交際の深いこと。きわめて仲のよいこと。また、そのさま。「親密な間柄」
[派生]しんみつげ[形動]しんみつさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんみつ【親密】

( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
親しく交際していること。仲のよいこと。また、そのさま。 ⇔ 疎遠 「 -な間柄」 「歓楽の情好-し/情海波瀾 欽堂
[派生] -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

親密の関連情報