人気観光地に客が集中するあまり、公共交通の混雑、騒音やごみのポイ捨てといった悪影響が出る現象。国連世界観光機関(UNWTO)は「観光地の住民生活や、旅行者の体験の質に過度に与える負の影響」と定義する。国内観光の人気復活や訪日客の急回復に伴い京都市や神奈川県鎌倉市などで混雑が激しくなっており、対応を求める声が大きくなっている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...