観光公害(読み)カンコウコウガイ

共同通信ニュース用語解説 「観光公害」の解説

観光公害

人気観光地に客が集中するあまり、公共交通の混雑騒音ごみのポイ捨てといった悪影響が出る現象。国連世界観光機関(UNWTO)は「観光地の住民生活や、旅行者の体験の質に過度に与える負の影響」と定義する。国内観光の人気復活や訪日客の急回復に伴い京都市や神奈川県鎌倉市などで混雑が激しくなっており、対応を求める声が大きくなっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む