観音下村(読み)かながそむら

日本歴史地名大系 「観音下村」の解説

観音下村
かながそむら

[現在地名]小松市観音下町

西俣にしまた川と郷谷ごうたに川の合流点右岸にあり、南西岩上いわがみ村。正保郷帳では高一八〇石余、田方五町八反余・畑方四町七反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では「奥遠山二十五ケ村之内」とあり、高二〇一石、免五ツ三分二厘、小物成は山役二八二匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む