観音下村(読み)かながそむら

日本歴史地名大系 「観音下村」の解説

観音下村
かながそむら

[現在地名]小松市観音下町

西俣にしまた川と郷谷ごうたに川の合流点右岸にあり、南西岩上いわがみ村。正保郷帳では高一八〇石余、田方五町八反余・畑方四町七反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では「奥遠山二十五ケ村之内」とあり、高二〇一石、免五ツ三分二厘、小物成は山役二八二匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む