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角倉本 スミノクラボン

4件 の用語解説(角倉本の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

すみのくら‐ぼん【角倉本】

嵯峨(さが)本のこと。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

すみのくらぼん【角倉本】

嵯峨本さがぼんの別名。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の角倉本の言及

【嵯峨本】より

…江戸時代の初め,慶長13年(1608)から元和年間(1615‐24)にかけ,洛西(京都西部)嵯峨の素封家角倉(すみのくら)素庵(光昌)が,寛永の三筆の一人本阿弥(ほんあみ)光悦の協力をうけて版行した私刊本の総称。開版者の名を冠して〈角倉本〉ともいい,版下が光悦の自筆またはその門流の手になるところから〈光悦本〉とも呼ぶ。まれには木版整版刷のものもあるが,大部分はひらがな交りの木活字本(古活字版)で,版式および装丁において,ほとんどその類を見ぬ特徴を有した。…

※「角倉本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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