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角倉本 スミノクラボン

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デジタル大辞泉の解説

すみのくら‐ぼん【角倉本】

嵯峨(さが)本のこと。

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百科事典マイペディアの解説

角倉本【すみのくらぼん】

嵯峨本(さがぼん)

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大辞林 第三版の解説

すみのくらぼん【角倉本】

嵯峨本さがぼんの別名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

角倉本
すみのくらぼん

嵯峨本」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の角倉本の言及

【嵯峨本】より

…江戸時代の初め,慶長13年(1608)から元和年間(1615‐24)にかけ,洛西(京都西部)嵯峨の素封家角倉(すみのくら)素庵(光昌)が,寛永の三筆の一人本阿弥(ほんあみ)光悦の協力をうけて版行した私刊本の総称。開版者の名を冠して〈角倉本〉ともいい,版下が光悦の自筆またはその門流の手になるところから〈光悦本〉とも呼ぶ。まれには木版整版刷のものもあるが,大部分はひらがな交りの木活字本(古活字版)で,版式および装丁において,ほとんどその類を見ぬ特徴を有した。…

※「角倉本」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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