角刺神社(読み)つのさしじんじや

日本歴史地名大系 「角刺神社」の解説

角刺神社
つのさしじんじや

[現在地名]新庄町大字忍海

安位(あに)川北岸、忍海(おしみ)集落東入口に鎮座。飯豊青(いいとよのあお)命を祀る。旧村社。「大和志」には「角刺宮」として「在忍海村、清寧天皇崩、皇子億計弘計兄弟以位相譲、十有月姉飯豊尊聴政於此、今村民建祠祭之、域内有寺号忍海寺」と記し、享保年中(一七一六―三六)の鎮座は確認できる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む