角時計(読み)カクドケイ

精選版 日本国語大辞典 「角時計」の意味・読み・例文・類語

かく‐どけい【角時計】

  1. 〘 名詞 〙 外側が四角形や六角形などの角形の掛け時計
    1. [初出の実例]「象牙細工の角時計」(出典:五足の靴(1907)〈与謝野鉄幹ら〉みやびを)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む