角柄村(読み)つのがらむら

日本歴史地名大系 「角柄村」の解説

角柄村
つのがらむら

[現在地名]榛原町大字角柄

長谷渓谷最東端、西(にし)峠西方、伊勢街道が東西に貫通する要所。近世は式上郡に属し、元和郷帳では「つの河原」とみえる。慶長郷帳の村高八二・三石。慶長五年(一六〇〇)織田有楽斎領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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