角柄村(読み)つのがらむら

日本歴史地名大系 「角柄村」の解説

角柄村
つのがらむら

[現在地名]榛原町大字角柄

長谷渓谷最東端、西にし峠西方、伊勢街道東西に貫通する要所近世は式上郡に属し、元和郷帳では「つの河原」とみえる。慶長郷帳の村高八二・三石。慶長五年(一六〇〇)織田有楽斎領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む