角神温泉(読み)つのがみおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「角神温泉」の意味・わかりやすい解説

角神温泉
つのがみおんせん

新潟県北東部,阿賀町にある温泉。阿賀野川につくられた角神湖に臨む。泉質は芒硝泉。泉温は 42℃。胃腸病,高血圧,痛風などにきくといわれる。男女別の露天風呂を備え,付近にはスキー場,プール,テニスコートなどのレジャー施設があり,年間を通じて行楽客が訪れる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む