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角膜細菌性感染症 かくまくさいきんせいかんせんしょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

角膜細菌性感染症
かくまくさいきんせいかんせんしょう

鉄片などの異物による角膜への外傷やコンタクトレンズ装用によって,角膜上皮細胞やボーマン膜の損傷部に細菌が侵入して発症する。急性に発症し,激しい眼痛を訴え,視力低下を来す。眼瞼はふくれ,結膜には強い充血と浮腫 (ふしゅ) が見られる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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