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解発因 かいはついん releaser

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

解発因
かいはついん
releaser

英語でそのままリリーサーまたはレリーサとも呼ぶ。動物が社会行動をするとき,同じ仲間の特定の性質が,生れながらにしてある反応のもととなるような要因。たとえばある鳥の雛が,親鳥の黄色い嘴の下嘴にある赤い斑紋を見て口を開くような場合,この赤い斑紋が,この雛の餌をとる行動の解発因をなしているという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

かいはついん【解発因】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

解発因
かいはついん

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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