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触覚センサ しょっかくセンサ tactile sensor

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

触覚センサ
しょっかくセンサ
tactile sensor

感覚器官として人間の手が有する,触っている状況,力,圧力,温度,痛さなどを検出できる優れた機能を人工的に作り出したもの。触覚センサは,ロボットハンド部分での対象物体との力学的関係を検出するセンサの総称で,次のようなものがある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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